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料理に愛情を入れる方法

ある女友達との会話の中で
『なんだかんだ言っても、好きなオトコの胃袋を掴んだ方が勝ちなのよね。』
という話題でひとしきり盛り上がりました。


そうです。
これは古今東西に関係なく通用する、いうなれば真理。

すると、若手が質問をしてきました。


『愛情って、どうやって入れるんですか?』


ぇ……

(そんなもん自分で考えろよ!)

イロイロ説教したい気持ちを押さえて解説してみることに。


・暑い日には爽やかな一品を付ける

・残業続き等で疲れていそうだったら、シジミの味噌汁やレバニラ炒めなんかを出す(『疲れてる』とは尋ねないこと)

・焼き魚には大根おろしを付ける(まぁ、種類にもよるけど)


・月に一度や二度は、彼(旦那)の郷土料理

・仕事のプレッシャーが続いている時は、サプライズでお子様メニュー(旗は必須)


・栄養ドリンクよりもブランド梅干し


・温かいものは温かく、冷たいものは冷たく


・食事時間が違っても、席は共にする


・冷蔵庫に彼の好物(保存のきくもの)を常備


・旬の食べ物を意識する


…このくらいの事なら、今すぐにでも出来るんじゃないかなぁ?


要は想像力ですよね。


それから、決して相手に気付いて貰って、褒めて貰おうなんて思わないこと。(この段階で相手から『貰う』事が目的になってるから)
彼が、自分の用意した食事を安心(=信頼)して口に運んでくれる事の素晴らしさに気付いていますか?

その信頼感がやがては彼を自分の元に留めておく力になるのだと思います。

言われてみれば、当たり前の事でしょ?

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